『二重被爆~語り部山口彊の遺言~』

人間の世界に核はいらない
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広島と長崎で被爆した山口さんの話

 

 

 

 

 

 

 

 

1945年8月6日広島、9日長崎に原子爆弾が投下された。死者合わせて20万人、今(2012年現在)も23万人(被爆者健康手帳保持者)を超える人々が原爆後遺症に苦しんでいる。

その被爆者の中に、広島と長崎の両市で被爆した人、それが「二重被爆者」だ。

二重被爆者の存在は、長年知られることがなかった。国により聞き取り調査すら行われて来なかった。

二重被爆者の一人、山口彊(やまぐちつとむ)さんをはじめ、7名の二重被爆者の証言を基に制作した記録映画「二重被爆」。2006年春に完成し、国内外で上映・公開活動を続けた。被爆後60年が経過して、ようやく二重被爆の実態が明らかになった。

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