陶器でできた手榴弾(しゅりゅうだん)

陶器でできた手榴弾

★戦争中の国内のくらしの様子を知ることができる

●展示の「四式陶製手榴弾」は、昭和19~20年に、日本海軍が、陶磁器生産地に作らせたもの
●太平洋戦争時、国民は貴金属やお寺の鐘、銅像はじめ鍋や釜などの日用品まで差し出さなければならなかった。(国家総動員法という法律により、従わない者は、罰せられた。)
●それでも鉄が不足し、戦争末期には、鉄に替わるものとして、陶製の兵器が生まれた
●鉄の手榴弾よりも、殺傷力が低かった

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