子どもの茶碗

日章旗の絵が描いてある子どもの茶碗

「ボクハ 軍人大好キヨ 今二大キクナツタナラ 勲章ツケテ剣サゲテ オ馬二乗ツテ ハイドウドウ」。男の子が幼児の頃から好んで歌った歌。ご飯も、兵隊や戦車などの絵が描かれた茶碗で食べた。軍人大好き教育は、幼児の時から血肉となるよう進められた。

この間、終戦時3才だったという方と話していたら、お茶碗の話が出てきました。
「3才なんて、何の記憶もないころでしょ?でもね、茶碗に描いていた絵や入っていた防空壕とか防空頭巾の色とか、覚えてるのよねぇ。」
って。「三つ子の魂・・・」ではありませんが、『育つ環境』の子どもに与える影響の大きさを考えてしまいます・・・

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